2009年3月9日月曜日

休学して、世界を見てきます。

…今日一日でこの宣言を2人の後輩から聞きました。 

あーうらやましい。 

なんという素敵な決断だろう。 

ちょっとだけ、時間を戻せるなら、私も同じ宣言をしたいなぁと。 

でも世界は広くて、世界中に素敵な人たちが居て、 

そこらじゅうで私の思いのよらないような努力をしている 

そこらじゅうで私の思いのよらないような希望を持ってる 

そういうことを身をもって知ることができた、 

学生時代を送れた私は本当に恵まれているのだと思う。 

この上に胡坐をかかないようにするにはどうしたらいいのか、 

ずっと足りない頭で考えてきたけれど、 

卒業でこれが終わりじゃなくて 

むしろ始まりなんだ、きっと。 

これからますます、とはいっても 

自身は決定的にこれから何か進化するわけでもないから 

またこの足りない頭と付き合いながらそういうことを考え続けたいと思います。 

うん。 

要は私は6年大学に居て、(私にとっては)世界一周以上の体験をさせていただいたと。 

恐縮するくらい大学に感謝して、卒業できる気がします。 

(なんか途中で内容の趣旨が変わった気がする)

2009年3月4日水曜日

ことばにできない

多くのことが言葉にできない 

ロンドンで見た町並みの美しさも、 
建築物の荘厳さも、 
大英博物館にある圧倒的な数の美術品も、 
毎日曇っていた中で唯一晴れた日の空も、 

見たことをうまく言葉にできない 

パリの立ち並ぶカフェの素敵さも、 
ルーブル美術館の絵画の数々も、 
待ち行く人がタバコの火を交換する姿も、 

うまく言葉にならない 

何か 

書き留めておきたいと思って持ってきたノートは白いまま 

でもそれでもいいのかな、 

自分があまりに多くのことを 
すごく感動していても 
言葉にできないということに気づけただけでも 

私にとって 
喜びとか感動は 
苦しみや悲しみや絶望より 

うまく言葉にできないのかもしれない 

このことに、ずっと気づいていたつもりだったけれど 
あまり言葉にしたことはなかったなぁ 

それだけでも 
私にとってはよかったのかもしれない