社会人2年目になりました。
一昨日は企画書作業のために徹夜で、昨日は帰って家でお酒を飲んでいたらそのままソファーで寝ていました。でも今朝はすごく良い目覚めだった。…とか言ってるからソファーで寝る癖が直らないのだと思う。
堕落していく。
「辛いこと」が減っていくのは、外界との間に摩擦を生まなくなるからだ。
自分が薄っぺらく、手触りの無いものになっていくことだ。
それに対して「焦っている」。
適度な焦燥感は、時に原動力になりえる。
それすらなくしてしまったら本当に堕ちていくだけなのだと思う。
「不安を感じない人間は危険だ。
大事なセンサーが鈍っているということだから。
でもいつも不安な人間も同様に危険だ。
いつも不安だと、本当に不安を感じるべき状態に対して反応することができない」
だから「いつも焦っている」
のは、「いつも焦っていない」のと同じだ。
悠々と、眺めて歩く。
堕落していく自分も、悠々と、眺めて歩く。
私への助言とは、大事なときのためにセンサーをスタンバイしておきなさい、
という意味だったのかもしれない。
