2010年4月22日木曜日

堕落と焦り

社会人2年目になりました。

一昨日は企画書作業のために徹夜で、昨日は帰って家でお酒を飲んでいたらそのままソファーで寝ていました。でも今朝はすごく良い目覚めだった。…とか言ってるからソファーで寝る癖が直らないのだと思う。

堕落していく。
「辛いこと」が減っていくのは、外界との間に摩擦を生まなくなるからだ。
自分が薄っぺらく、手触りの無いものになっていくことだ。

それに対して「焦っている」。
適度な焦燥感は、時に原動力になりえる。
それすらなくしてしまったら本当に堕ちていくだけなのだと思う。

「不安を感じない人間は危険だ。
大事なセンサーが鈍っているということだから。
でもいつも不安な人間も同様に危険だ。
いつも不安だと、本当に不安を感じるべき状態に対して反応することができない」

だから「いつも焦っている」
のは、「いつも焦っていない」のと同じだ。

悠々と、眺めて歩く。
堕落していく自分も、悠々と、眺めて歩く。

私への助言とは、大事なときのためにセンサーをスタンバイしておきなさい、
という意味だったのかもしれない。

1 件のコメント:

西居 豊 さんのコメント...

初めてブログ見た!
いつもと雰囲気違うね!

とりあえず飲みに行こう!

西居