2012年8月20日月曜日

残暑

いろいろなところで聞いた言葉の断片が、私の中である「意味」に向かって一つの文章のようになっていく。…そういうものって大体において私の「望み」を補助してくれるんだとばかり思ってきた。

「人は見たいものを見て、聞きたいことを聞く」…もちろん、そうではないこともあるんだということは、分かっていた…分かっているつもりだったけれど、いきなりそれが目の前に出てくると、私はどうすることも出来なくなってしまった。

どうすることも出来なくなったとき…それでも何か出来ることを探してそれをするか、それともそのままじっとして「何かを待つ」か…私は、何を待つというんだろう?